日本法人のゼネラルマネージャーに岩田行雄が就任

 

2019-09-24

 

世界を牽引するモバイルマーケティングのプラットフォームを提供する、アジア最大のモバイルアドテク企業のMobvistaでは、このたび日本法人のゼネラルマネージャーに岩田 行雄が就任し、日本事業の責任者を務めます。岩田は日本市場の事業開発、チームのマネジメント、パートナーシップの構築などを担当します。

岩田は、デジタル広告業界で15年以上の経験を持ちます。そのうちの約7年間は、国内外のスタッフで構成されたチームをマネジメントしてきました。在籍していたTwitter Japanでは設立当初の中心営業メンバーの1人として、消費財、電気通信、インターネットの業界を担当。日本コカ・コーラ、キリン、ソフトバンク、KDDI、ドコモ、マイクロソフト、バイドゥなどの広告主との関係構築および、電通、博報堂、サイバーエージェント、セプテーニなどの広告代理店とのパートナーシップ維持に携わりました。その後に在籍した日本オラクルやhi Japanでは、事業開発業務を中心に、PR、投資、財務などの業務も担当しています。

Mobvistaは、日本市場を世界のモバイル広告業界における重要なマーケットの1つととらえており、2017年に進出。Mobvistaの日本のビジネスは、この2年間で急速な成長を遂げ、国内のデジタル広告業界の主要なポジションを確立しています。

ゼネラルマネージャー就任に伴い、岩田は次のように述べています。「Mobvistaが昨年12月の上場を経てさらなる拡大を図る中、このような重要な役割を担えることを大変嬉しく思います。グローバルのリーディングカンパニーであるMobvistaのノウハウやネットワークを活用し、日本のビジネスの発展に貢献すべく、新しい打ち手を講じていきたいと考えております」。

岩田は今後、Mobvistaの日本チームのパフォーマンスやスキルをさらに向上させながら、収益向上を図り、日本市場のビジネスを継続的に発展させていきます。

【Mobvista Inc.について】
Mobvista(読み方:モビスタ)は、世界中のアプリ開発者へモバイル広告・モバイル解析を提供するテクノロジープラットフォームのリーディングカンパニーです。Mobvistaが提供する収益化SDKは、2018年上半期の平均デイリーアクティブユーザー数(DAU)が中国でトップ、アジアで2位、世界で10位となりました。豊富なビッグデータやAIを武器に、2,000社以上の広告主へユーザー獲得に向けたサービスの提供や、70億以上のモバイル端末への広告配信を行っています。Mobvistaの収益化SDKは、2,440人以上の開発者が提供する1万1,000以上のアプリに実装されています。また、Mobvistaのモバイル解析SaaSプラットフォームは、4万9,000以上のゲームのデータ追跡に利用されています。

記事リンク:http://bit.ly/2p0BIfG

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